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  • 五代目店主・木庭圭一郎は32歳のときから書を始め、現在でも多くの作品展に精力的に出品しております。また、併せて篆刻にも積極的に取り組み、これまで多くの落款印も手がけてきました。最近では一筆箋や絵手紙などに捺す一文字の落款印(篆刻)が特に女性の間で静かなブームになりつつあります。「落款印を作りたいがどこで注文したらよいか?」とお悩み方は、ぜひ当店にご相談下さい、わかりやすくご説明いたします。南品川の印鑑... 続きを読む
  • 店主・川崎紀雄は福島県郡山市の高校を卒業後に上京、当時、港区芝大門にあった印章店・金山印房にて修業に励みます。彫りゴムを金山雅洞(初代)印章彫刻を金山鑄齋(二代目)に学び、それ以外にも書を倉持涛峰、書・篆刻を長 揚石に師事するなど、文字に関する幅広い技術を吸収し、昭和42年に独立開業します。当初は旗の台駅南口に店を構えていましたが、やがて時代の流れで近くにあった主な得意先の多くの工場が移転・廃業したこ... 続きを読む
  • 二代目店主・三木真は大学卒業後、印刷会社に勤務するかたわら、東京印章協同組合技術講習会にて研鑽を積み、平成10年に労働大臣検定印章彫刻一級技能士に合格しました。第20回全国印章技術大競技会・篆刻の部で金賞を受賞し、現在も各展覧会に精力的に出品しています。印章は持ち主の方の人生に常に寄り添う、とても大切な存在です。お客様のご要望(イメージ・書体など)を丹念にうかがい、可能な限り反映させるべく、じっくりと... 続きを読む
  • 三章堂印房の開業は江戸後期に遡ります。秋月藩主(現在の宮崎県)からのご下命とともに店舗を拝受しました。初代店主・三木俊雄は昭和28年(1953)、21歳で宮崎から上京、名門印章店で修業の後、昭和42年(1967)、現在地に開業しました。俊雄は篆刻を小林斗盦、書を西川靖闇(共に文化勲章受賞)に師事、第8回日展5科書篆刻の部で入選を果たし、84歳の今も現役です。ご希望に応じてその場でラフな印稿を書いてご覧に入れます。新宿百... 続きを読む
  • 独身時代からお茶やお花などのお稽古ごとに熱心でしたし、それ以外にも、お皿に絵を描くなど細かい作業が好きでした。はんこ屋の嫁になったのだから、はんこのことを知っておこうと、教育研修のつもりで印章協同組合の技術講習会に通いました。途中、出産や育児などで途切れた時期もありましたが、11年かかってなんとか技術講習会を卒業しました。そのころになるとはんこ彫刻の魅力にすっかりとりつかれ、「もっときれいに彫りたい... 続きを読む

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